2022年、福島県内を訪れた観光客は4768万人あまりでコロナ禍前の8割まで回復しました。
県によりますと2022年、県内を訪れた観光客は4768万7000人で、前の年より約1223万人増加しました。コロナ禍前の2019年と比べても8割あまりまで回復しています。
最も観光客が訪れたのは、磐梯高原(北塩原村)の約162万人、次いであづま総合運動公園(福島市)の140万人となっています。
また道の駅も人気を集めていて「伊達の郷りょうぜん(伊達市)」は140万人と県内で最も多い来場者数となりました。
県は、「新型コロナの行動制限の緩和で観光客が回復している」として今後もPRに力を入れるとしています。
注目の記事
震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】









