8月29日夕方、宮城県気仙沼市の市道で軽乗用車が住宅に突っ込む事故がありました。この事故で軽乗用車を運転していた女性が病院に運ばれましたが意識不明の重体です。
8月29日午後4時20分頃、気仙沼市長崎の市道で西から東に向かって走っていた軽乗用車が、道路脇にあった住宅に突っ込みました。この事故で、軽乗用車を運転していた近くに住む無職・小野寺しめ子さん(83)が全身を強く打ち岩手県の病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。軽乗用車が突っ込んだ住宅は外壁や塀が壊れましたが、住人にけがは無かったということです。現場は見通しの良い下り坂のゆるやかなカーブで、警察が事故の原因を詳しく調べています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









