ご長寿にあやかれるかもしれません。島根県邑南町で飼育されているピンクのドジョウ、ふつうのドジョウの倍以上生きてなお元気いっぱいです。

邑南町にある「瑞穂ハンザケ自然館」で15年以上飼育されているピンクのドジョウ。

体長15センチ・全身ピンクの個体で、動きも俊敏で元気に暮らしています。

同じくドジョウを飼育している宍道湖自然館ゴビウスの専門家によりますと通常、ドジョウの寿命は野生で2、3年、飼育されている場合で5年くらいということで、15年はかなりのご長寿です。

このピンクのドジョウは2008年7月に近くの水路で見つかったもので生まれつき色素の不足している「アルビノ」の個体だということです。

瑞穂ハンザケ自然館では餌も市販のもので特別変わったことはしていませんが、「他の2匹の『シマドジョウ』と一緒にいることがいい刺激になっているかもしれない」とのことです。

自然館スタッフ「すごい健康で長生きで、しかも色白で羨ましいです。」

瑞穂ハンザケ自然館では「ぜひ実物を見にきて、長寿にあやかってほしい」としています。