燃料や肥料などの高騰で農業は苦しい状況が続いているとしてJAグループ熊本が、熊本選出の国会議員に対策の強化を求めました。
JAグループ熊本の代表者が熊本選出の国会議員に要請書を手渡しました。
JA熊本中央会の宮本隆幸会長は「現在、燃料などが値上がりしていて、県外に出荷しても農家の所得は伸びず苦しい状況が続いている」と訴えました。
また、畜産についても肉用子牛の価格が急落しているとしました。
そこで、JAグループは生産者に対する補助金制度を拡充し、燃料価格対策としての十分な予算を確保するよう国会議員に求めました。
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