2020年の7月豪雨で被災した地域の治水策として26日相良村で“遊水地”の着工式が行われました。
この遊水地事業は国などが進める“球磨川水系流域治水プロジェクト”で、大雨などにより球磨川流域で川が増水した際その水を一時的にためるものです。
26日の着工式には国や県の関係者や地権者たちおよそ60人が出席し、蒲島知事が「目に見える形で復旧復興が進んでいることをうれしく思う。緑の流域治水に全力を注いでいく」と挨拶しました。
26日着工したのは相良村柳瀬地区の川辺川左岸にある農地およそ6万平方メートルで、最大貯水量は25万トンとなります。
この“遊水地”の完成は2026年度末の予定です。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









