24日、福島第一原発に溜まる処理水の海洋放出を始めた東京電力は、原発近くで採取した海水に含まれるトリチウムの濃度などの調査結果について「停止判断レベルを下回っている」と公表しました。
東京電力は24日午後、処理水の海洋放出をうけて、福島第一原発から半径3キロメートルの10地点で採取した海水に含まれるトリチウムの濃度を測定するモニタリング調査を行っていました。
この調査は放出から1か月程度は毎日、実施されることになっていて、海水にトリチウムの濃度が1リットルあたり700ベクレルに達した場合は、処理水の放出を止めることになっています。
東京電力はさきほど初回の調査結果を公表し、海水に含まれるトリチウムの濃度は「停止判断レベルを下回っている」と発表しました。
注目の記事
「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









