がんの早期発見に向けた検診の普及患者の支援に役立ててもらおうと、北日本銀行の利用者で作る団体が23日、岩手県対がん協会に寄付金を贈りました。
寄付金を贈呈したのは北日本銀行のがん保険付き定期預金の契約者でつくる団体、「きたぎん友の会」です。がん検診の普及やがん患者の支援に役立ててもらおうと行われているもので、今回で46回目です。23日は贈呈式が行われ、北日本銀行の佐藤達也専務から県対がん協会の村上晶彦専務理事に定期預金の事務手数料の一部を含む20万円の目録が手渡されました。村上専務理事は「がん制圧のために使わせていただく」と話し、感謝状を贈りました。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









