子どもたちに税の種類や仕組みについて学んでもらおうと、8月22日、静岡税務署(静岡市葵区)でイベントが開かれ、1億円の重さを体感しました。
このイベントは、納税協力団体「静岡青色申告会」の70周年を記念して初めて開かれ、静岡市内の小学生12人が参加しました。
<静岡青色申告会の職員>
「税金とは、子どもからお年寄りまで安心して生活するために使われるお金のこと」
子どもたちはまず、日本には税金が50種類あることや、集まった税金がどんな場所に使われるのかを学びました。
<1億円のレプリカを持ち上げる小学生>
「重い!」
「キャリーバッグがほしい」
その後、重さ10kgの1億円のレプリカを持ち上げ、税金の“重さ”を体感しました。
<参加した小学生>
「税金ってなくなったら大変なんだなと思った」
「消費税って何のためにあるんだろうって前から思ってて、安全のためとか生命のためということを知ってびっくりしました」
子どもたちは楽しみながら、税務署の仕事や税金の大切さを学んだようです。
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