22日朝、石川県津幡町の田んぼで農作業をしていた60代の男性が熱中症で倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。消防によりますと、22日午前8時半ごろ、津幡町潟端の田んぼで60代男性が倒れていると、男性の兄弟から消防に通報がありました。
男性は心肺停止の状態で田んぼ近くの農道で倒れていて、病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。消防によりますと、男性は兄弟と2人で農作業をしていたということです。
このほか県内では22日、13人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれ、このうち屋外で作業をしていた能美市の30代男性は一時意識不明となりました。津幡町では今月10日の未明、50代男性が自宅で亡くなっていて、県内で今年、熱中症で死亡した人は2人となりました。
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