「日本一」の裏側を楽しみました。子どもたちに漁業への関心を高めてもらおうと、水揚げ金額全国1位の焼津漁港(静岡県焼津市)で見学会が開かれました。
この見学会は「県民の日」のイベントのひとつとして焼津漁港で毎年行われているもので、8月21日は県内に住む親子連れ14人が参加しました。
参加者はカツオの水揚げの様子を特別に間近で見学したほか、焼津漁協の職員からカツオが獲れる場所や漁の期間などを教わりました。
続いて案内されたのは、水揚げされた魚を保管するマイナス60度の超低温冷蔵庫。子どもたちはあらかじめ水で濡らしたタオルがあっという間に凍る様子を楽しんでいました。
<参加者>
「キンキンくる寒さだった」
「カツオが白色になっていて冷たそうだった。知らないことを知れてよかった」
子どもたちは見学を通して、焼津漁港をより身近に感じているようでした。
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