自民党の最大派閥・安倍派のトップに就任した塩谷会長代理は、派閥の新しい運営体制について、早ければ今月末にも幹部メンバーを決定し、発表する考えを示しました。
安倍派 塩谷立会長代理
「人事もありますんで、できれば今月末くらいの中で(常任幹事会のメンバーを)発表したいと思っております」
安倍元総理が亡くなって以降、会長が不在となっている安倍派は今月17日に開いた総会で、今後の運営方針として、新たな会長を当面置かずに塩谷会長代理が「座長」に就任し、派閥の最高意思決定機関である「常任幹事会」を新たに設置することで一致しました。
塩谷会長代理は20日、長野県軽井沢町で行われた派閥の研修会で、早ければ今月末にも「常任幹事会」のメンバーを決定し、発表する考えを示しました。
松野官房長官や萩生田政調会長ら有力議員5人のいわゆる「5人衆」が入るものとみられます。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









