津軽鉄道の夏の風物詩・風鈴列車が今年は大きな話題を呼んでいます。ロングセラーの菓子商品「きのこの山」「たけのこの里」とコラボして風鈴の形、そして音ともに例年とはひと味違います。
形はそっくりですが、風鈴にするアイディアは斬新です。五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道の風鈴列車は2022年からロングセラー菓子商品「きのこの山」と「たけのこの里」とコラボしていて、今年は津軽金山焼が作った特製の風鈴が登場しました。名付けて「きのたけ風鈴列車」、ヘッドマークも特製のものになりました。この企画は菓子メーカーの担当者が猛暑の夏に「冷やしてもおいしい」ことをアピールしたいと考えていたところ、津軽鉄道の風鈴列車にたどり着き誕生しました。津軽五所川原駅と津軽中里駅ではあわせて約5500個の冷え冷えの「きのこの山」と「たけのこの里」が無料で提供されていて、訪れた人は風鈴で涼みながら味わい、きのたけ列車を楽しんでいました。
※乗車した人は
「タケノコとキノコの風鈴が思ったよりリアルで驚いています」
「いろいろグッズなどもあってすごい楽しいです」
津軽鉄道の納涼「きのたけ風鈴列車」は8月末まで1日4往復運行されます。














