京都祇園祭の流れを汲むとされる本州最北の祇園祭「のへじ祇園まつり」。優雅な囃子が奏でられる中、豪華絢爛な山車が4年ぶりに野辺地町を練り歩きました。
山車など着飾った稚児たちが奏でる優雅な祇園囃子と、きらびやかな山車が沿道の観客を魅了しました。新型コロナの影響で中止が続いていた「のへじ祇園まつり」が4年ぶりに開催され、まつり2日目の18日は7台の山車が駅前広場から野辺地八幡宮までの約2キロを練り歩く合同運行が行われました。「のへじ祇園まつり」は南部藩有数の廻船問屋に支えられ、北前船で伝わったとされています。
※観客は
「待ちに待ってたおまつりです。小さい時からのおまつりですから、心に感じるどころか、目に出てきます」
「この音色を聞いたら夏や!野辺地のまつりや!夏や!と思います」
「久しぶりだなって感じで楽しかった。迫力があるところです。人いっぱいで大きいところ」
のへじ祇園まつりは20日まで行われ、町はまつり一色に包まれます。














