泣いた方が勝ちの「泣き相撲大会」が青森市浪岡で開かれました。赤ちゃん力士のなかでも元気な泣き声を響かせた子、思わぬ反応を見せた子など反応は様々です。

新型コロナの影響で4年ぶりの通常開催となったお盆の恒例行事、青森市の浪岡八幡宮の泣き相撲大会。「泣く子は育つ」という格言から赤ちゃん力士の泣き方がいいほうが勝ちとなります。15日は生後6か月から2歳までの赤ちゃん力士180人以上が土俵に上がり、行司の掛け声とともに元気な泣き声を響かせ勝敗を決めるはずでしたが…。

※保護者
「普段は泣くけど、ちょっと寝ていて寝起きでびっくりしたね」

※保護者
「きょうは泣いてくれると思ったんですけれどもっと頑張れ」

きょうは我慢強い赤ちゃんが必死に涙をこらえる取り組みも多く、普段は我が子の泣く姿をなだめる親たちもきょうばかりは大声で泣くようにと応援していました。赤ちゃん力士の泣き方や反応も様々ありましたが、境内では子供たちの健やかな成長を願う親たちの思いが溢れるなか、名勝負がくり広げられていました。














