8月15日の終戦の日にあわせ、15日、盛岡市で平和運動を行っている団体が「赤紙」と呼ばれた召集令状を複製したチラシを配り、平和の尊さを訴えました。
これは県母親大会連絡会が終戦の日と太平洋戦争が開戦した12月8日に毎年行っているもので、15日はおよそ20人が道ゆく人に赤紙を配るとともに憲法9条改正に反対する署名への協力を呼びかけました。
参加者はロシアによるウクライナ侵攻を例に挙げ、一度戦争が始まると誰にも止められないとして政府が進める防衛費増額への反対など訴えました。
15日の盛岡市の大通は帰省で訪れた家族連れも多く、様々な世代が戦争と平和について考える機会になりました。
主催団体は15日、盛岡市をはじめ県内4か所でのべ3500枚の赤紙を配布し、平和の尊さを訴えました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









