終戦の日のきょう、自民党の萩生田政調会長や小泉元環境大臣らが相次いで靖国神社に参拝しました。
自民党 萩生田光一 政調会長
「先の大戦で尊い犠牲となられた先人の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げ、恒久平和・不戦の誓いを新たにしてまいりました」
午前8時半すぎ、東京・九段北の靖国神社では、自民党役員のひとりである萩生田光一政調会長が参拝しました。「衆議院議員」の肩書きで記帳し、私費で玉串料を納めたということです。
また、小泉進次郎元環境大臣や古屋圭司元国家公安委員長も参拝を終えていますが、午前9時半時点で現職の閣僚は参拝に訪れていません。
岸田総理は去年に引き続き、参拝を見送り、自民党総裁として玉串料を私費で奉納するとみられています。
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