北朝鮮に拉致された被害者の早期救出を求める署名活動が、12日行われました。
熊本県八代市在住の平野フミ子さん(73)は街頭で「45年間妹のことを忘れたことはありせまん。拉致被害者を私たちのふるさとに戻してやって下さい」と訴えました。
平野さんの妹、増元るみ子さん(当時24)は1978年8月12日、鹿児島県の吹上浜で北朝鮮に拉致されました。
拉致から45年、平野さんや「救う会熊本」のメンバーたち約20人が早期救出を政府に求める署名を呼びかけました。
集めた署名は内閣府に提出する予定です。
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