盆の入りの13日、33の寺院が並ぶ青森県弘前市の禅林街には、朝から多くの人が墓参りに訪れ、亡くなった人や先祖に手を合わせていました。

曹洞宗三十三の寺が並ぶ弘前市西茂森の禅林街には、盆の入りの13日、朝から墓参りをする家族連れなどが多く訪れています。暑さが少し和らぎ、穏やかな天気の中、訪れた人たちは墓を水で清めたり花を供えたりしたあと、墓前で静かに手を合わせて、故人を偲んでいました。

※訪れた人は
「こういう節目節目で子どもを見せに来ようかなと。こっちでも元気にやっているし、あっちでもがんばってねと」
「子どもたちのことも含めて身内の健康とかを守ってもらいたいなという思いで拝んでいました」

盆明けは16日となっていて、期間中、禅林街には多くの人たちが墓参りに訪れます。