エアレースパイロットの室屋義秀さんが次の世代のパイロットを発掘して育てる 日本初のプログラムはスタートから3か月がたち、選考会を兼ねる3回目のキャンプが今月10日から12日まで福島市で行なわれました。
キャンプに集まったのは前回の選考会で合格した候補生8人です。
当初4日間の予定でしたが台風の影響などを考慮して日程を3日間に短縮して実施されました。
今回は2人乗りのモーターグライダーを使って飛行適正検査が行われ、室屋義秀選手も同乗して、候補生の適性を確認しました。
候補生のうち半数は飛行機の操縦が初めてで、緊張しながらもレースパイロットへの第一歩である「初飛行」を楽しんでいる様子でした。
キャンプ3は12日で終了し、フライト内容などを審査して次のキャンプに進める6人の合格者が発表されました。
4回目のキャンプは来月始まります。
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