11日の青森県内は4つの地点で最高気温が35度以上の猛暑日となりました。12日は太平洋側を中心に雨が降りやすく、いくぶん過ごしやすい気温となる見込みです。
高気圧に覆われた青森県内は11日、最高気温は弘前が35.7℃、五所川原と市浦、それに三戸で35.5℃となり4つの地点が35℃以上の猛暑日に、19の地点が30℃以上の真夏日となりました。
青森市のサンセットビーチあさむしは、多くの家族連れで賑わいました。
※青森市民「めっちゃ暑い。暑いので海に涼みにきました」
※海に入る男の子「きもちいいです」
これまで猛暑が続いていた青森県内も12日は気圧の谷などの影響で雨や曇りとなる見込みです。
また、非常に強い台風第7号は、現在、父島の東を暴風域を伴い発達しながら北上していて、週明け火曜日15日から16日頃にかけて東日本や西日本にかなり接近するおそれがあります。
青森県内でも、帰省時期と重なるため、今後の気象や交通情報にいつも以上に注意が必要となります。














