連日、暑い日がつづきますが、こちらも熱い?戦いです。伊達市梁川町では11日、赤ちゃんが泣き声の大きさなどを競う「泣き相撲」の大会が開かれました。
松井綾乃アナウンサー「さあ始まりました!一心泣き相撲!赤ちゃん力士のみなさん、きょうはここで泣いて!泣いて!泣きまくってください!」
伊達市梁川町で行われた「一心泣き相撲」。赤ちゃんの泣き声の大きさや愛くるしさを競い合う大会で県内では2回目の開催です。およそ50人の赤ちゃん力士が参加しました。
まずは、普段はあまり泣かないという「若健丸(わかたけまる)」と「葵藤(あおいふじ)」の取り組みです。
両者豪快に泣いています。一心泣き相撲は、子どもが一心に泣くことで邪気を払うと言われていて勝敗を決めないのが特徴です。
葵藤の保護者「相手が強かったので、頑張って泣くように応援したら泣いてくれました」
若健丸の保護者「最初どうしようかなと思ったんですけど、まだ泣いてますね」
続いては、10日に1歳の誕生日を迎えた「そあ青龍(しょうりゅう)」と6か月の「紗穂乃花(さほのはな)」の取り組みです。
「そあ青龍」は元気よく泣いていますが…。「紗穂乃花」は顔色一つ変えません!
「泣き相撲だ!泣いてくれ~!!」
紗穂乃花の保護者「人見知りが始まったんですけど、なぜ泣かなかったのか…。ちょっとわからない。でもよかったです。いい記念になりました」
主催した神社では、来年以降も泣き相撲を開催していきたいということです。
注目の記事
長髪の県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









