雨の日でも楽しめる子どもたちの新たな遊び場が青森県十和田市にオープンしました。廃校となった小学校の体育館が活用されています。

十和田市にオープンした子どもたちの新たな遊び場=「JCキッズパーク」はことし4月に廃校となった松陽小学校の体育館が活用されていて、その広さを生かして高さ3.5メートルある巨大な滑り台など子どもたちが楽しめる遊具が設置されています。

※訪れた女の子「メチャクチャ楽しい…」
※保護者「雨の日とかも中で遊べる無料の施設というのが少ないのですごくうれしい場所だな、と思います」

雨の日に子どもたちが遊べる場所がない、という子育て世代からの声を受けて、十和田青年会議所が松陽地区コミュニティ推進協議会と協力してオープンさせました。

※十和田青年会議所 力石優理事長「子どもたちを中心に輪になって広がっていくようなコミュニティにできればなと、もしいろんな団体もコラボしたらもっとおもしろくなるしなんか皆が子どもを中心に盛り上げていこうぜ、というのを期待したいと思っています」

「JCキッズパーク」は11月5日までの日曜と祝日、午前10時から午後4時まで無料で利用でき、十和田青年会議所では、多くの子どもたちに楽しんでほしいとしています。