7戦負けなしで5位につけるFC今治は、2位の富山と対戦しました。
昇格戦線へ食らいつくため、負けられない今治ですが、前半14分、まさかのオウンゴール。富山に先制を許します。
それでも今治はエンドが変わった後半3分、三門からヴィニシウス、最後は千葉寛汰が同点弾。
頼れる若きストライカーの2試合連続ゴールで同点に追いつくと、後半14分には近藤のミドルシュートが飛び出し、今治が逆転に成功します。
ところが後半23分、富山に追いつかれドローに終わった今治。
連勝ならず、勝ち点1を持ち帰りです。
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