6日夜、愛媛県松山市の鹿島沖で小型船と貨物船が衝突する事故があり、小型船は沈没しましたが、乗っていた幼児を含む11人全員が無事救助されました。
(城 健大呂記者)
「現在時刻は午前1時10分を回ったところです。赤色灯を点けた巡視艇でしょうか、海にライトを向けている様子が見えます」
松山海上保安部によりますと、6日午後10時半ごろ、松山市鹿島沖で、小型船・とく丸(4.9ト)と貨物船第22大盛丸(698トン)が衝突しました。
この事故により、とく丸は沈没しましたが、船に乗っていた3歳の女の子を含む子ども3人と大人8人のあわせて11人は、全員大盛丸の作業船に救助され、無事だということです。
また、大盛丸の乗組員にけがはありませんでした。
とく丸は松山市の会社が所有していて、6日は会社の従業員とその家族が乗り、今治市で開催されたおんまくの花火大会を見た後、高浜港に帰っていたということです。
海上保安部は、業務上過失往来危険の疑いで、それぞれの船の船長から事情を聞いています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)









