4月の静岡県議選で最年少当選を果たした国民民主党所属の中山真珠県議が無免許運転をしたことを受け5日、離党届を提出したことが分かりました。
関係者によりますと、4月の静岡県議選で最年少で初当選した静岡市清水区選出の中山真珠県議(28)は、5月16日で運転免許が、失効していたにもかかわらず、4日、静岡市内で無免許運転をしたということです。
中山県議は、SBSの取材に対し「更新時期に気付いていなかった」と説明しました。
中山県議は、5日国民民主党県連に離党届を提出したということで、県議としての進退については関係者と相談して決めるとしています。
国民民主党の玉木雄一郎代表は、自身のSNSで「党として事実を確認したうえで厳正に対処します。誠に申し訳ありません」とコメントしています。
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