6日午前、青森県の弘南鉄道大鰐線(こうなんてつどう・おおわにせん)で走行中の列車が脱線しました。けが人はいませんでしたが、大鰐線は全線で運転を見合わせています。
※村上怜生記者
「脱線した車両がわずかに傾いていて奥の車両よりも低くなっているのがわかります」
6日の午前11時半ごろ、弘南鉄道大鰐線で、大鰐駅(おおわにえき)と宿川原駅(しゅくがわらえき)の間を走行していた2両編成の普通列車が脱線しました。弘南鉄道によりますと、列車には乗員乗客合わせて19人がいましたが、けがをした人はいないということです。いずれもおよそ1時間後に向かっていた駅にタクシーで移動しました。脱線の影響で大鰐線は全線で運転を見合わせていて、再開のめどは立っていません。今後、東北運輸局が現地に入り、原因を調べることにしています。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

【台風情報】またもダブル台風発生か… うち1つは「強い勢力」になって北上の見込み 2つの“台風のたまご”=熱帯低気圧が発生 日本への影響は? 気象庁情報/進路予報/雨と風の予想シミュレーションあり

「路線価」の2026年の価格発表 青森県内の標準宅地の平均は2年連続で上昇 県内で最も路線価が高かったのは…

青森県下北地方最大の夏祭り「田名部まつり」に向けて 山車を彩る装飾品を出すなど準備はじまる「大事にしている祭り」「伝統を守りながら…」 むつ市

「灯台ワールドサミット」の開催や尻屋崎灯台の点灯150年を記念した「オリジナル切手」発行 「東通村の魅力を伝える一助になれば」 青森県東通村





