台風6号は勢力を落として東北東に進み、再び沖縄地方に接近しています。南西諸島では、あすにかけて暴風や高波に厳重な警戒が必要です。
台風6号は、きのう進路を東に反転させ、勢力を落とした状態で再び沖縄地方に接近しています。
きのう夜から再び暴風域に入った沖縄本島地方では非常に強い風が吹いていて、久米島町で午前0時半に最大瞬間風速35.5メートルを観測しました。
各地では強風のため沿岸部の道路が閉鎖されたり、折れた街路樹が道に散乱したりしていて、一部の地域で停電や断水が続いているほか、店頭の食料品も品薄となるなど、生活への影響が長引いています。
奄美地方も、このあと再び暴風域に入る見込みで、南西諸島では、あすにかけて暴風や高波、高潮に厳重な警戒が必要です。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









