4日も暑い一日となった青森県内。標高の高い酸ヶ湯を除く22の観測地点で30℃以上、八戸は観測史上最も長い13日連続となりました。5日もこの暑さは続きそうです。
4日も暑さが続いた県内。日中の最高気温は三沢で36.7℃、青森と五所川原、三戸で35.8℃、八戸35.5℃と23の観測地点のうち5つの地点で猛暑日となりました。八戸では30℃以上となったのは13日連続で観測史上最も長くなりました。
※海水浴客は
「暑いです。海最高ですね」
「めちゃめちゃ気持ち良いです」
また、青森市ではことしもっとも高い気温となりました。
※高山基彦キャスター
「照りつける日差しが降り注ぐ午後2時の青森市です。海沿いなので風が強いですが熱風。暑いです」
出陣するねぶたが展示されているラッセランドには多くの観光客が訪れ、うちわや小型扇風機を片手にねぶたを見て回っていました。
※静岡県から来た観光客は
「もっと涼しいと思ったんですけど、静岡とあまり変わらない印象です。」
この夏3回目となる熱中症警戒アラートが発表されるなか、運行団体も熱中症対策に余念がありません。
※ねぶたの運行団体は
「水分補給をこまめにするようにしています。ペットボトルを準備したり曳手にホルダーを付けたり工夫しています」
この先もしばらく各地の最高気温が33℃前後の日が続くと予想されていて、熱中症などには十分注意が必要です。














