バスケットB2リーグの”香川ファイブアローズ”とサッカーJ3の”カマタマーレ讃岐”の拠点となっている高松市の中学校跡地に、共同のトレーニングルームが設置されました。
閉校した鶴尾中学校の剣道場に作られたトレーニングルームです。スポーツジムなどを運営する高松市のヤマウチが無償でレンタルした、トップアスリート用のマシン22台が設置されました。
これまで選手それぞれがジムに通って行っていたトレーニングがいつでも可能で、共通の課題となっている”フィジカル強化”を図ります。
(香川ファイブアローズ 兒玉貴通キャプテン)
「これからさらに進化するので、これがMAXと思わないで下さい。ここからムキムキになるので」
(カマタマーレ讃岐 西野貴治キャプテン)
「チームとして課題であったフィジカルの面を強化していくために、お互いに刺激し高めあって行ければと思う」
閉校になった中学校を共同の拠点としたファイブアローズとカマタマーレ。新たなトレーニングルームで、共に身体を鍛えB1とJ2昇格を目指します。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









