太極拳と剣や槍などを使った武術を合わせた「武術太極拳」の全国大会で青森県八戸市の選手が優勝し、市長に報告しました。
報告したのは、八戸市の小田桐咲選手です。小田桐選手はことし7月に行われた全日本武術太極拳選手権の女子伝統器械部門で3回目の優勝を果たしました。伝統器械部門は剣や槍などの武器を使って自由演武をおこない武術の姿勢や動作の正しさなどが採点され、小田桐選手は2本の剣を持った双剣と呼ばれる演武でトップに立ちました。
※小田桐咲選手
「2026年の国スポ(青森開催)では自分らしい最大の演武ができるように一歩一歩重ねていきたいと思います」
小田桐選手は優勝を報告するとともにさらなる精進を誓っていました。














