8月6日に開幕する全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日大阪で行われ、青森県代表の八戸学院光星は、8月12日、大会7日目の第一試合で、秋田県代表の明桜との対戦が決まりました。
夏の甲子園 全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会には全国49校の選手たちが出席して、各校のキャプテンが抽選に臨みました。2年連続12回目の出場となる八戸学院光星は、中澤恒貴キャプテンがくじを引きました。
※「八戸学院光星高校23番Bです」
その結果、8月12日、大会7日目の第1試合で、秋田県代表、明桜との対戦が決まりました。夏11回目の出場となる明桜は、最速147キロのエース難波と、4番・キャッチャーの吉川が投打の中心のチームで、接戦をものにして勝ち上がってきました。
八戸学院光星 中澤恒貴主将
「東北大会で戦っている相手でお互いに作戦などいろいろ知っていると思うのですきなく戦っていきたい」
全国制覇をめざす八戸学院光星、まずは初戦突破に向けて現地での調整に励みます。














