愛媛県伊方町の佐田岬半島やゆかりの人物などを紹介する、新たな文化交流施設が完成しました。
伊方町塩成にある道の駅「瀬戸農業公園」を改築して新たに完成したのは、町が約4億8000万円をかけて整備した文化交流施設「佐田岬半島ミュージアム」です。
常設の展示室では、日本一細長い全長約40キロの佐田岬半島の成り立ちや人々の暮らしのほか、ノーベル物理学賞を受賞した中村修二さん、冒険家の河野兵市さんら、郷土の偉人なども紹介しています。
さらに、屋上の展望広場からは、半島北側の瀬戸内海に南側の宇和海と、2つの海の景観が楽しめます。
佐田岬ミュージアム・高嶋賢二副館長
「足しげく佐田岬半島に通っていただけるきっかけにしてくれたらなと思っています」
佐田岬半島ミュージアムは5日にオープンし、伊方町は年間5000人の来場客を見込んでいます。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









