ちなみに夏の甲子園大会での「愛媛勢と四国勢の対戦」をここ30年間余りで振り返ってみると、記憶に新しい所では、2018年の第100回大会で「済美」が3回戦で「高知商業」を3対1で破っている。
そして21年前の2002年、第84回大会では「川之江」が準決勝で「明徳義塾」に1対10で敗れている。
さらに遡れば、1996年の第78回大会では全国制覇した「松山商業」が3回戦で徳島の「新野」を8対2で破っている。
また、1989年の第71回大会では「宇和島東」が2回戦で香川の「尽誠学園」に1対3で敗れている。
そして1985年の第67回大会では「川之江」が2回戦で「高知商業」に2対3で敗れている。
…と気が付けば、なぜか川之江は、夏の甲子園で「高知の代表校」と当たる運命にあるようだ。
果たしてこの夏の四国勢対決で、勝利を掴めるか、期待が膨らむ。
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