青森ねぶた祭が2日開幕し、勇壮で色鮮やかな大型ねぶたが青森市内を練り歩き、訪れた観光客を魅了しました。

4年ぶりに新型コロナによる制限のないかたちに戻って開幕した青森ねぶた祭。初日の2日は大型ねぶた15台が出陣して、約3キロのコースを練り歩き、沿道に詰めかけた人たちを魅了しました。

“跳人(はねと)”と呼ばれる踊り手たちの飛び入り参加も可能となり、市内は囃子の音色と「ラッセラー」の掛け声が響き渡りました。

※跳人の掛け声「ラッセラーラセラー」

※観客「東京からです。すごいですね。思ったより壮大で驚きました」「キラキラしていて、とてもすてきです」

青森ねぶた祭は8月7日まで開かれ、青森の夏を彩ります。