2日も青森県内は各地で気温が30℃を超える真夏日となったところが多くありました。3日も気温が高い状態は続く予想ですが、大気の状態が非常に不安定となり、4日にかけて津軽を中心に激しい雨が降る見込みで、気象台が注意を呼びかけています。
高気圧に覆われて朝から気温が上がった県内。日中の最高気温は三沢で34.8℃、青森で34.6℃、八戸と五所川原で33.8℃など、23の観測地点のうち19地点で真夏日となりました。午前10時の時点で30℃を超えた黒石市のプールには夏休み中の子どもたちや家族連れなどが訪れ、ウォータースライダーや流れるプールなどを楽しんでいました。
※インタビュー「ずっと暑い日が続いてたから気持ちいいです」「最高です」「今年も暑いから気持ちいいです」
県内では2日、熱中症やその疑いで少なくとも8人が病院に運ばれました。暑さは3日も続く見込みで、さらに気温が高いところもあると予想されています。また、気圧の谷の影響などで3日昼過ぎから4日にかけて津軽では激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みで、気象台は大雨のほか竜巻や落雷、ひょうなどにも注意するよう呼びかけています。














