松野官房長官は、軍によるクーデターが起きた西アフリカのニジェールから、現地に在留していた日本人2人とその家族1人がフランスのパリに退避したことを明らかにしました。
松野博一 官房長官
「8月1日、ニジェールの首都ニアメーに滞在していた在留邦人2名と、その外国籍の家族1名がフランスの協力を得て、フランスが手配した航空機により、ニジェールからパリに退避しました」
現地にはおよそ10人の日本人が滞在していて、松野官房長官は「全ての在留日本人と連絡が取れており、安全確保のため必要な支援を行っている」と強調しました。
また、首都ニアメーの危険レベルを、渡航の中止を勧告するレベル3に引き上げたと明らかにし、「引き続き、関係国とも緊密に連携しつつ、ニジェールに在住している邦人への支援に全力を尽くしていく」と述べました。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









