弘前ねぷたまつりが1日開幕し、色鮮やかなねぷたが夜の城下町を訪れた多くの観光客を魅了しました。
※掛け声「ヤーヤドー」
4年ぶりに制限のない形で開幕を迎えた弘前ねぷたまつり。開幕初日となった1日の合同運行には33団体が参加して、大型ねぷた24台、小型ねぷた8台の合わせて32台が出陣して、土手町をねり歩きました。「三国志(さんごくし)」や「水滸伝(すいこでん)」を題材にした迫力ある武者絵が弘前の夏の夜空を彩り、沿道に詰めかけたおよそ27万人の観光客を魅了しました。
※観光客「気温以上の熱気があってそれが心地よいです」「この盛り上がりはすごいですね。子供も一緒に出来るのが素晴らしいと思います」「マスクないのが一番ですよね。マスクあると楽しめないし、みんなの楽しい顔も見れなくて、今年はみんなの楽しい顔見れてそれもすごく楽しい」
弘前ねぷたまつりは8月7日まで行われ、最終日にはねぷたに火を放ち、炎で鎮める「なぬかびおくり」が4年ぶりに行われ、まつりをしめくくります。














