高速道路の交通量が多くなる夏の行楽シーズンを迎え、交通マナーの模範を示す「ペースカー」の出発式が青森市で行われ、交通安全への誓いを新たにしました。
青森市で行われた出発式にはバスやトラックを運行する県内6つの事業所から30人が出席しました。「ペースカー」は高速道路で制限速度や交通マナーを守り、周りのドライバーに模範を示す役割があります。県内では25年前に始まり高速道路交通警察隊などが毎年40台から50台分のステッカーを配り交通安全を促しています。
※県警察本部高速道路交通警察隊 中村健一隊長
「ドライバーの方ひとりひとりのご協力がなければ交通安全は達成できないので、安全運転で速度を守ってマナーを守って皆さんひとりひとりがドライバーの模範になるような運転を心がけていただければ」
県内では2021年7月を最後に高速道路での死亡事故は起きていませんが、警察は、観光やお盆の帰省で交通量が増える時期を迎え、ドライバーにさらなる安全意識の徹底を呼びかけています。














