青森県南地方最大の夏祭り「八戸三社大祭」が7月31日に開幕しました。前夜祭では豪華絢爛な27台の山車と賑やかなお囃子で市の中心街が熱気に包まれました。
コロナ禍を乗り越えて八戸市中心街に祭りの熱気が戻ってきました。7月31日の前夜祭では華やかに飾り付けられた27台の山車が登場しました。祭りの運営委員会によりますと4年ぶりの通常開催となった祭り初日には24万8000人が来場。八戸市役所前の広場では大勢の観光客や市民が詰めかけ、お囃子と子どもたちのかけ声で賑わいました。
※訪れた人は
「楽しい」
「最高ですね、圧巻ですよ。もっと盛り上がりたいですね」
「久しぶりのお祭りですごいうれしいです。暑いですけどみんなの笑顔が見れてうれしいです。いっぱいいろんな山車見たいです。」
八戸三社大祭は1日は午後3時から各山車組が市内を練り歩く「お通り」が行われ、最終日の4日まで祭り一色に染まります。














