1日、飲酒運転で衝突事故を起こした愛媛県今治市菊間町の自称会社役員の男(36)が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、男は午前3時半ごろ、今治市山路の国道196号で、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。
男が反対車線で道路工事を行っていた車両に衝突する事故を起こしたため、警察官が駆け付けた際、男から酒の臭いがしたことなどから呼気を調べたところ、基準値の3倍以上にあたる1リットルあたり0.55ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
調べに対し男は「時間が経っていたから、アルコールが抜けていると思っていた」と容疑を否認しているということで、警察が詳しい経緯などを捜査しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









