8月6日開幕の全国高校選手権に出場する八戸学院光星ナイン。目標の「全国制覇」に向けて練習を重ねています。


31日、県庁を訪れた八戸学院光星の選手と監督たちは宮下知事に2年連続での県大会優勝を報告しました。県勢では最多となる12回目の夏の甲子園出場。20人のメンバーのうち、県出身の2選手も全国に向けて気持ちを新たにしました。

※八戸学院光星・齋藤流偉選手
「青森県代表として県民の方々に勇気づけられるようなプレーをしたい」

※八戸学院光星・大川駿海選手
「県民2人しかベンチ入りしていないが県民の力があると思うのでそこを思いきり出していきたい」

チームは決勝後に1日休養を挟み、29日にはさっそく練習を再開しています。真夏の甲子園と変わらない暑さの中でバッティングや実戦形式の守備練習などで約4時間にわたって汗を流しました。

※八戸学院光星・中澤恒貴主将
「光星らしい野球が甲子園でもできればと思います。(目標は)全国制覇です」

光星ナインは8月6日の甲子園開幕に向け8月1日に大阪へ出発します。