全国の小学6年生と中学3年生を対象に行われた学力・学習状況調査の結果が31日に公表され、青森県内の児童・生徒の正答率は小学校の国語と算数、中学校の国語が全国平均を上回っています。
学力・学習状況調査は今年4月、全国の公立小中学校で一斉に行われました。県内は小学6年生と中学3年生あわせて、1万8379人が対象となりました。文部科学省などが31日公表した結果では、県内の小学6年生の正答率は国語が全国4位、算数が10位とどちらも全国平均を上回り、2科目では8位でした。また、県内の中学3年生の正答率は国語が全国平均を上回って12位でしたが、数学と英語は全国平均を下回り、3科目では32位となりました。
県は調査結果の分析をして、今後の学力の定着に取り組むとしています。














