大型で強い台風6号は日本の南を北北西へ進んでいて、あさってにかけて非常に強い勢力で沖縄地方にかなり接近する見込みです。
大型で強い台風6号は、日本の南を1時間におよそ15キロの速さで北北西へ進んでいて、あさってにかけて非常に強い勢力で沖縄地方にかなり接近するとみられます。
大東島地方では今夜はじめごろから、沖縄本島地方ではあすの昼前から暴風となる見込みです。
沖縄地方では、海がうねりを伴い大しけとなっていて、沖縄本島と周辺離島を結ぶ海の便が全便が欠航しているほか、空の便もきょうの午後以降に那覇空港を発着する便の多くが欠航していて、空港は振り替え手続きをする利用客で混雑しています。
あさってにかけて暴風や高波に厳重な警戒が必要です。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









