世界的な板画家・棟方志功の生誕120周年を記念した企画展が青森市で開かれています。

青森市の県立美術館で開催されているのは「生誕120年棟方志功展メイキング・オブ・ムナカタ」です。棟方志功は板画家として青森・富山・東京の3つの地域を拠点に精力的に創作活動を行い「世界のムナカタ」として国際的な評価を得ました。企画展では約60年ぶりに公開される巨大屏風や寺院の襖絵として描かれた倭画の名作に加え、志功がデザインした装丁本など過去最大規模の約250点が展示されています。

この企画展は県立美術館で9月24日まで開催されています。