青森県では黒石ねぷた祭りが30日開幕し、中心街を練り歩く36台のねぷたに訪れた人たちが歓声を挙げました。
30日夜に開幕した黒石ねぷた祭り。4年ぶりにコロナ禍前と同じコースでの運行となり、去年の約3倍の数となる扇ねぷた34台と人形ねぷた2台の合わせて36台が出陣しました。参加した人たちは厳しい暑さの中、藩政時代の風情が残る「こみせ通り」を賑やかな囃子と掛け声を響かせながら練り歩きました。
※訪れた人は
「4年ぶりなのでじゃわめいできます。出たくなりますやっぱり」
「すごく迫力あるし絵のタッチもすごく良いしすごくおもしろい」
黒石ねぷた祭りは8月5日まで開かれ各団体のねぷたが町内をねり歩き黒石の夜を彩ります。














