30日は土用の丑の日です。愛媛県松山市内の鮮魚店ではウナギを買い求める多くの客でにぎわいました。
松山市内にある鮮魚店。こちらでは特設のテントでスタッフが次々とうなぎを焼き上げていて、県内や岡山から仕入れた養殖と天然のウナギをこの3日間でおよそ5000匹販売しました。
気になる今年の販売価格は、ウナギの仕入れ価格や材料費などの高騰で去年に比べ1割ほど高くなっているということです。
(客は)
「1年に1回の楽しみなのでちょっと値段が気になるが食べたくて買いに来た子どもが夏バテ気味なので皆で分け合って食べたい」
(土屋鮮魚本店中原健太郎店長)
「今年も異常な暑さなので松山のウナギを食べて今年1年乗り切ってもらいたい」
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