特定外来生物のブラックバスについて、漁場計画案などを審議する委員会が河口湖など県内3つの湖の漁業権の更新を了承しました。
オオクチバス、いわゆるブラックバスは特定外来生物に指定されていますが、河口湖、山中湖、西湖では指定前に漁業免許が出されていたことから、特例として放流を含めた漁業権が認められています。
今年は10年に1度の免許切り替えの年で、漁業計画について関係者から意見を聞く公聴会では一部から漁業権の更新に反対する意見があがりましたが、その後の漁業計画案などを審議する委員会で漁業権にブラックバスを含めることを了承しました。
計画案では放流量の削減を含め将来的な免許返納も見据えられていて、山梨県は8月中にも漁場計画を策定する予定です。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









