30日の青森県内は各地で気温が上がり、三戸で35.7℃を観測するなど、3地点で35℃以上の猛暑日となりました。

朝から気温が上がった県内は日中の最高気温が三戸で35.7℃、青森と三沢では2023年最高となる35.6℃の猛暑日となったほか、23の観測地点のうち20地点で30℃以上の暑さとなりました。三戸町では「川まつり」が開かれ、厳しい暑さにも関わらず、家族連れなどでにぎわいました。

※男の子
Q、きょう暑いよね?
「暑いです!」
Q、川の中ってどう?
「ちょっと涼しいです。」
※女の子
Q、水の中どう?
「冷たくて気持ちいい!」

また、プールやイワナのつかみ取りコーナーもあり、子どもたちが水遊びを満喫していました。

青森市にある老舗ウナギ専門店「川よし」です。
「土用の丑の日」の30日、調理場では職人が串に刺したウナギをたれに付けて、何度も裏返しながらじっくりと焼き上げ、ウナギを食べて暑さを乗り切ろうとする人たちに提供しました。

※訪れた人は
「炭火焼きで焼いているからこの香ばしさとこの中のふわふわ感、これがやっぱりお店で食べるのが最高ですね」
「これだけ外が暑いので、精がつくものを食べれたらなと思って。やっぱりおいしいですね」

31日は気圧の谷や暖かく湿った空気の影響で、曇りや雨の見込みですが、気温は30℃を超えるところが多い見込みで、引き続き熱中症などへの注意が必要です。