青森県内は29日、各地で今年一番の暑さとなりました。30日はさらに気温が上がる見込みで、引き続き熱中症への対策が必要です。
29日の県内は朝から気温が上昇し、三戸で35・8℃、青森で35・6℃など4地点で猛暑日となりました。30℃以上の真夏日となったのは20地点にのぼります。また今年最高を記録したのは11地点ありました。県内では2年ぶりに「熱中症警戒アラート」が出されましたが、これまでに熱中症の疑いで13人が病院に運ばれました。県内の30日の予想最高気温は青森、八戸、弘前いずれも36℃となっていて、青森地方気象台は不要不急の外出を控えることやこまめな水分補給など対策を呼びかけています。
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