2年連続12回目の夏の甲子園出場を決めた八戸学院光星(青森県)が29日八戸市で、青森県大会優勝後、初の練習に臨み、全国制覇へ決意を新たにしました。

八戸学院光星の選手たちが甲子園に向けて再始動しました。29日、八戸市内のグラウンドで27日の県大会決勝後、初めての練習に臨みました。日中の最高気温が35・3℃まで上がる中、甲子園に出場するメンバーを中心に打撃練習や実戦形式の守備練習などグラウンドと室内練習場で朝8時半から約4時間、たっぷりと汗を流しました。

※八戸学院光星・中澤恒貴主将「徐々に実感が湧いてきた。ここからもう1度スタート地点に立って全国制覇を目指すために最初の練習がいい形でできた」

「もう1度バッティングも守備も走塁も見直したい。光星らしい野球が甲子園でもできればと思います。目標は全国制覇です」

八戸学院光星は30日も練習を予定していて、甲子園に向けては8月1日に出発します。

春の東北大会で去年の夏の覇者・仙台育英を破った八戸学院光星の甲子園での最高成績は11年夏から3季連続での準優勝。8月6日に開幕する全国高校選手権(兵庫県・阪神甲子園球場)で悲願の全国制覇を目指します。